パゴ・デ・カラオベハス
Pago de Carraovejas
1987年にホセ・マリア・ルイス氏が、セゴビアにある自身のレストランの名物料理“子豚の丸焼き(コチニージョ・デ・セゴビア)”に合う『最高のワインをつくる』という明確な目的をもって、リベラ・デル・ドゥエロの歴史の発祥の地である、ペニャフィエル村にあるカラオベハスの山腹で始めたプロジェクト。
1991年に丹精こめてつくりあげた、ファーストビンテージが完成。良質なぶどうよりクローン選抜を行い、発酵にはパゴ・デ・カラオベハスのぶどう畑に自生する天然酵母と独自開発でこれをより進化させた酵母を用い、パゴ・デ・カラオベハスにしかない、個性豊かなワインを作り出しました。
現在、醸造所には最新の設備を取り入れ、また、イノベーション開発研究に意欲的に取り組み、自然な製造プロセスに深い敬意を払いつつも、伝統的な醸造方法と先端後術を調和させながら最高品質のワインづくりを追求しています。