名ワイナリーが造るうっとりとする香りに包まれるコーヒーリキュール 名ワイナリーが造るうっとりとする香りに包まれるコーヒーリキュール

名ワイナリーが造るうっとりとする香りに包まれるコーヒーリキュール

淹れたてのコーヒーのような芳醇な香りと、ほろ苦くありつつ、ほんのりと甘い絶妙なコーヒーリキュール。甘みがコーヒーリキュールを飲みやすくしてくれていて、特にミルクと割ったコーヒーカクテルは女性にも大人気です。

今回は、ガリシア地方のパイオニアのワイナリーが届けるプレミアリキュールシリーズ「LIQUORS D'VIZHOJA(リカー・ド・ビソハ)」のコクのあるまろやかな味わいにうっとりとしたコーヒーの心地よい香りが広がる「Licor Café d ́Vizhoja(リコール・デ・カフェ・デ・ビソハ )」をご紹介します。

 

コーヒーリキュールとは?

コーヒーリキュールとは、コーヒーを主な原材料として造られたリキュールです。コーヒーリキュールには、一定量の砂糖が使用されており、甘くもほろ苦い味わいが特徴です。

 

コーヒーリキュールで作れるカクテル

そのままストレート、クラッシュアイスを入れてロックで飲むのも美味しいですが、使い勝手の良いコーヒーリキュールです。ここでは、コーヒリキュールを使ったカクテルレシピをいくつかご紹介します。

 

  1. カルーアミルク

コーヒーリキュールで最も有名なカクテルといえば、カルーアミルクです。カフェラテのように甘く、苦味も抑えられるので、女性にも大人気のコーヒリキュールを使った定番のカクテルです。

【作り方】

氷を入れたグラスにコーヒーリキュール30mlに対して90mlの牛乳を入れて混ぜるだけ。お好みで生クリームやホイップクリームと合わせてどうぞ。

 

  1. ティファナコーヒー

ホットコーヒーと合わせるティファナコーヒーは、寒い日にほっと一息つきたい時におすすめのコーヒーリキュールカクテルです。

【作り方】

コーヒーリキュール30mlに対してホットコーヒー100mlを入れてトップにホイップクリーム45mlをのせます。最後に少しシナモンパウダーを振りかけるのが人気のレシピです。

 

  1.           ブラックルシアン

これまた定番の飲み方「ブラックルシアン」。ルシアンとはロシア人のことを指し、ロシア人の好きなウィッカと合わせることからこの名前が付けられたといわれています。

【作り方】

コーヒーリキュール20mlにウォッカ40ml。アルコール度数が高いので食後のカクテルとして飲まれることが多いです。ブラックルシアンに生クリーム20ml入れると、「ホワイトルシアン」になります。クリーミーさが増して飲みやすいカクテルとなります。

 

 Licor Café d ́Vizhoja―リコール・カフェ・デ・ビソハ ―

 

【商品情報】 

商品名

Licor Café d ́Vizhoja(リコール・カフェ・デ・ビソハ )

生産者

Bodegas Marqués de Vizhoja(ボデガス・マルケス・デ・ビソハ)

地域

Galicia(ガリシア州)

ビンテージ

NV

生産国

スペイン 

原材料

珈琲、ミネラルウォーター、砂糖、カラメル色素IV、自社製スピリッツ

おすすめの飲み方

アペリティフ、食後酒、デザート感覚でカクテルにも最適

発酵容器

ステンレス・スティールタンク

製法

蒸留後、熟成、ろ過をしボトリング

保存方法

【未開封時】常温

【開封後】 冷蔵

度数

30.0%

テイスト

セミドライ

飲み頃の温度

6°C

容量

700ml

 

Licor Café d ́Vizhoja(リコール・カフェ・デ・ビソハ )について

LIQUORS D'VIZHOJA(リカー・ド・ビソハ)シリーズは、2012年に誕生したワイナリーのプレミアムリキュールブランドです。Bodegas Marqués de Vizhoja(ボデガス・マルケス・デ・ビソハ)が力を入れて栽培しているスペインの固有ぶどう品種Albariño(アルバニーリョ)の絞りかすを使用して造られており、クリームリキュール、ブランデーアルコールリキュール、ハーバルブランデー、コーヒーリキュールの4種類があります。

Licor Café d ́Vizhoja(リコール・カフェ・デ・ビソハ )は、ワイナリーのオリジナル濃厚コーヒーリキュールで、商品名である「Licor(リコール)」は”リキュール”を、「Café(カフェ)」は”コーヒ”を意味しています。また、「́Vizhoja(ビソハ)」とは、スペイン語の「Vid(葡萄の木)」と「Hoja(葉)」を組み合わせた造語です。

原材料に余計なものは使用せず、Albariño(アルバニーリョ)の絞りかすからできた自社製のスピリッツ、コーヒー、カラメル色素IV、砂糖、ミネラルウォーターをガリシア地方に伝わる最も人気の伝統な方法にて、手作りされています。リキュールなので、砂糖を加えて甘めに作られていますが、甘すぎず柔らかな甘みであっさりと飲むことができます。

「新しい美食」を促進しているスペインのエコ美食協会【Slow Food Compostela(スローフード・コンポステラ)】が推奨する最初のコーヒーリキュールとしても知られているLicor Café d ́Vizhoja(リコール・カフェ・デ・ビソハ )は、ガリシアの最高蒸留酒をお求めの方にも品質を保証できるコーヒーリキュールです。

 

味わいの特徴

濃い茶色の色合いに、味わいも香りもまさにコーヒー!淹れたてのコーヒーのようなアロマが心地よく鼻を通り、うっとりとする豊かな香りに包まれます。

柔らかく滑らかな口当たりを特徴とし、口に含むと、渋みや苦味、スッキリとした甘みがバランス良く感じられます。エスプレッソを濃縮させた深みがあり、コクのある味わいや香ばしいアロマが、飲む人の食欲をそそる逸品です。

 

おすすめの飲み方

Licor Café d ́Vizhoja(リコール・デ・カフェ・デ・ビソハ )は、甘すぎないスッキリとまろやかな味わいを特徴としています。アルコール度数30%もあるとは感じなられないほど飲みやすく、消化を助ける作用もあるので、まずはショットグラスでグイッとストレートに飲むのがおすすめ。

ストレートで飲む場合は、濃厚な味わいをキープするために氷は使用せず、3〜6によく冷やして飲むのがおすすめです。コーヒーの芳醇なアロマを楽しみたい場合は、温度を少しずつあげていくことでコーヒーの香りが豊かに広がります。

そしてなんといってもLicor Café d ́Vizhoja(リコール・カフェ・デ・ビソハ)の魅力は、食前・食後からカクテル、デザートにまで、シーンに合わせてさまざまな飲み方ができること。

食欲をそそる豊かな香りは、ディナーの前のアペリティフに最適。一方で、強い度数のお酒が苦手な方は、ミルクや生クリームを加えて甘いカクテルとして。バニラアイスクリームにリキュールをかけることで、大人のデザートとしてなど、幅広くお楽しみいただけます。

 

Bodegas Marqués de Vizhoja(ボデガス・マルケス・デ・ビソハ)について

Bodegas Marqués de Vizhoja(ボデガス・マルケス・デ・ビソハ)は、1963年にMariano Peláez(マリアーノ・ぺラエス)氏が創設した家族経営のワイナリーです。ワイナリーのぶどう園は、ミーニョ川のほとり、DO Rías Baixas(リアスバイシャス)の谷の上に広がっています。

Mariano Peláez(マリアーノ・ぺラエス)氏は、それまでほとんど知られていなかった在来種Albariño(アルバニーリョ)をガリシアのワインとして広めた世界中に広めたガリシアワインの第一人者と言われる存在でした。さらに彼は、DO Rías Baixas(リアスバイシャス)の規制評議会の設立を促した専門家の一人でもあり、アルバニーリョワインの確固たる価値の確立に大きく貢献しました。

現在は、彼の息子であるJorge(ホルヘ)とJavier Peláez(ハビエル・ペラエス)の二人によって経営されていますが、DO Rías Baixas(リアスバイシャス)の規制評議会のメンバーであった父の仕事を引き継ぎ、スペインに自生する固有ぶどう品種を守ることに力を入れています。

 

まとめ

ガリシアに絶滅しかけていたAlbariño(アルバニーリョ)を広めた「Bodegas Marqués de Vizhoja(ボデガス・マルケス・デ・ビソハ)」がそのぶどうの搾りかすを使ってガリシア伝統の方法で造るガリシア最高蒸留酒ブランドのコーヒーリキュール「Licor Café d ́Vizhoja(リコール・カフェ・デ・ビソハ )」をご紹介しました。リッチなアロマにコクのある味わいがうっとりとした気分にしてくれます。

気分やシーンに合わせて色んな飲み方ができることで人気を集めるコーヒーリキュールですので、ぜひ色んなレシピを試して自分に合う飲み方を見つけてみてくださいね。

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